◆塙保己一エピソードその7.保己一の死後◆


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保己一が亡くなると、和学講談所の事業は四男・忠宝(ただとみ)が継承することになったが、文久二年(一八六二)十二月に事実無根の風評によって浪士に暗殺されてしまう。