新着情報

◆文化伝統芸能三題

〜落語・講談・説経節〜
日本に古くから伝わる口承文芸を気楽に聞いていただく企画です。落語は伝統ある國學院大學の落語研究会に、講談は若手女流講談師の方に、説経節は円熟期を迎える三代目若太夫にお願いしました。どなたでも参加できます、はじめての方も大歓迎です。

◆10年目の平成渋谷自由語り

渋谷民話の会の語りも10年目を迎えます。今年も語り手の方々が楽しい語りを披露します。気軽な気持ちで聴きに来てください。

◆香りを楽しむ秋の香道

何種類かの香木を焚いて、どれが同じ香りかを当てる遊びです。お子様も大人もゲーム感覚で参加できます。

◆塙保己一先生没後第196年記念大会

■第11回塙保己一賞(平成29年度)募集中

○大賞 障害がありながらも社会的に顕著な活躍をしてきた個人
○奨励賞 障害がありながらも努力を重ね今後とも活躍が期待される個人
○貢献賞 障害者支援に顕著な活動を行っている個人・団体

■第10回塙保己一賞受賞者

○大賞 竹内正彦 71歳 岡山県
・社会福祉法人岡山ライトハウス理事長
・人権理解に関する講演活動を25年行っている
○奨励賞 踊正太郎 39歳 茨城県
・津軽三味線全国大会三連覇。
○貢献賞 岡村原正 63歳 埼玉県
・盲人用福祉機器の設計、製造、販売
○特別賞 新井淑則 54歳 埼玉県
・教員として共生社会の実現にむけて講演活動中

<表彰式>

日時:平成28年12月17日(土)12時45分〜15時30分

場所:本庄市児玉文化会館0495-72-8851 定員400名無料

〜記念コンサート〜
表彰式終了後、記念コンサートが行われます。14時20分から15時30分まで

■国際木版保存研究協議会に参加

日時:平成27年3月26〜31日
場所:韓国ソウル大学他
主催:韓国国学振興院・揚州雕版印刷博物館

版木を管理・保管している国は、日本・韓国・中国・ベトナムの4か国です。
そこの機関代表者や研究者が集まり、人類の文化遺産としての版木を広く理解してもらいたいと協議いたしました。
さらに、海印寺にある世界文化遺産の「高麗大蔵経」を見ることができました。8万枚を有するもので、空調のない施設で見事に管理されていました。

■塙保己一記念館が7月4日オープン

塙保己一の地元である本庄市児玉町に記念館が開館しました。『群書類従』版本や手縫いの巾着、お宝箱、和学講談所の模型などが展示されています。

また、映像でも保己一の生涯を知ることができます。

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